IE9ピン留め

心地よい肉体労働の日々

昨年は自宅のキッチンとリビングルームを新改装して、今年に入ってからベッドルームと玄関を始めました。始めましたということは、まだ終わっていないのですね。このところ不動産のお仕事はお休みしていましたので、すっかり「自分でやってみよう!」と奮闘してみたのはいいのですが、何せ電気ドリルさえ自分で使いこなせない程度のスキルですから、先に進まず困っていました。

ベッドルームの改装って何をするの?って事ですが、かつてはおしゃれにも丁寧に壁に貼り付けてあるモールディングが以前から気に入らず、取り外したくて仕方がありませんでした。壁はスッキリとフラットがいいのです。(私の好み)モールディングを張ってある場所を気にせずに絵や写真を飾れるし、家具も好きな場所に置けます。広い壁の使い道の最大限の可能性をこのモールディングは規制してしまっているのです。皆様、これで私の性格おわかりでしょうか?

そのモールディングを取りはずし、取り外した後にプラスターを塗りこみ、壁をフラットにしてからペンキを2度塗り。勿論そこまでのプロセスに初心者の私は不安がいっぱいで、間違ったことをしてしまって取り返しがつかない事になったらどうしようと思っていたところに、その仕事を手伝ってくれるという人が現れました。その方はよく知っている友達なんですが、実はその友達、そういう仕事を過去にしていたことがあって、そういう内装工事などについては良くご存知で、それに加え私のイメージしている部屋になるようアドバイスをくれ、それ以外にも私が気が付かないところも、こうしたらいいよとポジティブにアドバイスをしてくれるのです。素晴らしい!持つべきものは友とは全くこの事だなと思いました。

そして、ついにその友達と一緒に肉体労働の日々が始まりました。その友達もお仕事をされているので週に2日程度休みを利用して。私が生活しながらの工事仕事なので生活用品や家具などもあり一気にはできませんので半分やってまた半分。それでもべッドルームの物はどこかに置かなくてはならず現在はリビングルームが倉庫状態。このプロジェクト、もうそろそろ終わりそうなんですが、結局その友達が「せっかくやるのだから」といって、クローゼットの中や、古いベースモールディングまできれいにすることを申し出てくださり、ちょっと延び延びになっていますが、それで、きっと後悔のない私のベッドルームができあがりそうです。

そんなんで、こんな肉体労働の日々を私は大いにエンジョイしています。体は疲れますが、無心で仕事をしますし、丁寧に仕事をすればするほどその結果はそれに比例して現れます。くたくたに疲れた日暮れ後、1日した仕事のできあがりをながめながらの満足感は、なんとも心地よい気分を味わせてくれます。



# by toshie_kimura | 2011-06-02 21:08 | 日記・コラム・独り言 

スカースデール駅近くのドアマン付き格安アパート

マンハッタン、グランドセントラル駅からハーレムラインで北上し35分から40分ほど乗っていますとマンハッタンとは全く違う雰囲気の町にたどり着きます。その町とはウェストチェスター郡のスカースデールという町で、日本人の皆様にはよく知られており、多くの駐在員のお子様達が現地の学校へ通われています。そんな町ですので、ウェストチェスター地区の中では私ともへのお問い合わせも、とても多い地域であります。

そのスカースデールの駅から徒歩10分以内にドアマン付きのアパートビルディングがあります。通常はコープと呼ばれるタイプのアパートビルディングですので、殆どが持ち主か持ち主のテナントが入居しています。そのアパートにお住まいになられていたお二人の大家さんのアパートが1件づつ空く予定ですので、是非ここにてご紹介したいと思います。

まずは、1BRから。
リビングルーム、ベッドルーム、1バスルーム、キッチンと食事のできるスペース付き。
キッチン、バスルーム共改装済み、冷蔵庫ガスレンジは新しい、
大家さんが以前住んでいらっしゃったので、住み心地よいよう工夫がされています。
角部屋ですので、ベッドルームのプラバシーと窓の外の木々の美しさが売りです。
リビングルームにはTV(映画よう)サウンドシステムスピーカー付き。
入居日:8月1日から
家賃:$2,100.

2BRのお部屋。
とても広いリビングルームに太陽のさんさんと当る明るいアパートです。
キッチンはモダンに改装済みで横には小さなダイニングエリアで食事ができます。
その横には広いリビングルームが続き、そしてフォーマルダイニングエリアとなります。
奥へ進むとバスルームと1ベッドルームに突き当たり、そのままホールウェイを進むと
マスターベッドルームへ続きます。マスターバスもあり。
こちらのお部屋も角部屋で明るく静かなアパートです。
小さなお子様のいらっしゃるご家族にも最適です。
入居日:9月1日から
家賃:$2,600.

両者同じビルで、ドアマン付き、パーキングはアパートの目の前のパーキングを町に駐車許可の依頼をし許可書をもらえばいつでもパーキングできます。自転車置き場あり。ヒーター、水は家賃込み。
最寄り駅、住所はスカースデールですが、学校区はEastchester.
小学校:Greenvale 中学校:Eastchester 高校:Eastchester

物件のお問い合わせはこちらまで。
メールアドレス:toshiekimura@shoenrealty.com

その他豊富な物件を掲載しています当社のウェブサイトもご覧ください。
www.shoenrealty.com

Toshie Kimura
NY-CT Real Estate Licensed Salesperson
E-mail: toshiekimura@shoenrealty.com

SHOEN Realty, Inc. www.shoenrealty.com
Manhattan Office:
245 Park Ave., 39th Fl., NY, NY 10167
Tel 212- 226-4545
Westchester Office:
32 High St., Rye, NY 10580
Tel 914-921-1616
Greenwich, CT
203-861-2525

# by toshie_kimura | 2011-06-01 11:05 | 不動産お勧め物件 

今年のメモリアルホリデー。

今年のメモリアルホリデーは昨年までの糞忙しいということもなく、ゆっくりと過ごしています。サラリーマンの時は殆どこの頃は外国へ旅行へでかけたものですが、不動産の仕事を始めたら「お客様のいないときが私のお休み」ということで、この数年は休みなどない生活でした。たいした稼ぎもなかった訳ですから、こんな素晴らしい季節をエンジョイするためにお休みしたって良かったわけですが、それができず働き蜂のように働いていました。そんなんで、なにもないメモリアルホリデーウィークエンドはなんとも開放的で、忙しくなる来月に備えての充電となりそうです。



# by toshie_kimura | 2011-05-30 06:56 | 日記・コラム・独り言 

出戻りエージェントfrom 荘園不動産

私が不動産免許を取ったのは2004年で、そのバックアップブローカーは荘園不動産という社長一人と2名ほどのパートタイムエージェントが頑張っていたところでした。私は受付のアルバイトをしながら不動産の仕事を覚えるといったセッティングでした。というのは、アメリカでの不動産の仕事というのは日本のように会社に勤めて社員として給料をもらえるというものではなく、100%歩合制が殆どで(そうでないと不動産会社は潰れてしまいます)何もわからない、仕事がこなせないエージェントにお金がはいってくることはないのです。

私は一人暮らし、誰も経済的に頼る人もいなく、いくら不動産の仕事を始めたいからといってもまったく収入がないので、このオプションを選んだわけでした。そして、不慣れなNY郊外(主にウェストチェスター地区)にあるこの小さいオフィスに通い続けたわけでした。残念にも、1年後、不動産で一花咲かせるような才能のない私は生活することができずに、このオフィスを去ることになりました。皆さん、良い方達だったので、旦那でもいて養ってくれているのなら続けていきたいなと思っていたオフィスでした。

それから、6年後、まだ出戻りとしてお声をかけていただき、これからは更に今までの私の経験を生かし、こちらのビジネスのプラスになるよう、そして小さな不動産会社の一重要なメンバーとして尽力をしていきたいなと思っています。

なぜ今、私がこういう状況になったのでしょうか?
またそれは、記事として書かせていただきますね。





# by toshie_kimura | 2011-05-28 11:14 | お知らせ 

ビジネスに前向きな人達へ

ビジネスに前向きな人へ、参考になりそうな本を毎回紹介してくれるブログをご紹介します。

http://honyonderu.blog28.fc2.com/blog-date-20080506.html

2008年5月ですよ、もう。
はい。まだ不動産をやっています。免許とってから4年経ちました。
ブログを復活させないと消えちゃいそうなんで、また書きたいと思っています。








# by toshie_kimura | 2008-05-06 20:55 | 知っとく情報!ビジネス編 

RyeのYMCA

昨年の暮れに、職場の近くのスポーツクラブ(YMCA)に加入しました。
車の運転ばかりで歩く事すらしない生活で、体はデブデブ、ちょっと階段を上るのもゼイゼイしていて「こりゃヤバイ」って思ったからです。

とにかく気に入っているのが、場所が職場から近いんで、オフィスへの行き帰りや仕事を中断して行ける事。それから、オフィスのあるRyeという町は高級住宅地と言われる地域なので、その中にあるYMCAは設備、管理もよいはずだという期待にも答えてくれている事。そして料金も一般のスポーツクラブより割安な事。なんとか最低週2回は頑張って行く様にしていますが・・・それが結構大変ですね。

それから、平日の昼はとても空いていて、見かけるのは老人、子供(子供は子供用のクラスがあります)、主婦が殆どです。若い人達は朝夕に多いかな。たまに高校生の高学年位の色気づいた女の子達のローッカールームでのおしゃべりがうるさいくらいです。

そして、なんといってもこのスポーツクラブには2つもスイミングプールがあるのです!Adult Lapといって決められた時間内で自由にレーンを泳ぐ事ができるのが最高。来ている人達は皆礼儀正しく、静かに泳いでいます。60代、70代の人達も頑張って泳いでいます。レッスンやエクセサイズもありますが私は時間の自由がきくAdult Lapだけに絞っています。

ある昼下がり、私がプールに入ると先方を泳いでいた男性がプールからサッと上がりました。その上がった時の後姿に一瞬ドキッとしてしまい(こういう事は自分でコントロールできないものですね)、その人が振り向くとかなりご年配の方だったのですよね。60代半ばくらいかな・・・70歳くらいかな。自分でもそんな年頃の方にドキッとしたのは初めてで、改めて自分もそんな年なのかなと思いました。

それで、プールではお爺さん?なんて思っていた人も質のよさそうなスーツに身をまとい、帰っていくところなんか、かっこいいなあなんて思ってしまうのでした。


ロッカールーム


広いプール


YMCAの入り口


駐車場

# by toshie_kimura | 2007-05-02 08:02 | 知っ得情報!日常生活編 

家主さんへ連絡するべし!

マンハッタンのレンタルなんかも取り扱っていた頃は、まずリースのサイン後の問題というのがエージェントの耳に入るなんて事なかったのですが、というのはビルディングには管理人がいるし、マネージメント会社が様々な問題を解決してくれましたので。
例えば、やっぱりちょっとガスレンジが汚くて気になる・・・なんてことがあっても、マネージメント会社の担当者がOKさえ出してくれれば新品に変えてくれたり(自分の経験です)なんてこともありました。勿論、マネージメント会社が何もしてくれないなんてケースは別です。それに比べ郊外の一件家というのは非常に難しく、人それぞれの解釈の違いによって誰が何をどこまで仕事をするのか、という部分があやふやになっているので、仕事に慣れてくるまではいろいろと大変でした。

この、マンハッタンのアパートでは管理人、及びマネージメント会社の行っている仕事を行うのは郊外の一件家の場合は家を貸している家主さんなのであります。良い家主さんですと、自分の家に対して愛情、責任を持っているので自分で何でも行います。アパートの管理人のするような仕事そしてテナントさんの生活に関しても相談にのってくれたり・・・理想的な家主さんです。そんな家主さんは自身でできない事があっても、家族や友達にしっかりと責任を預けさせ、問題があれば直ぐに解決します。もしくは責任を持ってマネージメント会社に管理を委託します。このような家主さんは良いテナントを入れてくれたと感謝すらしてもらえるので快く仕事ができます。

テナントさんで、入居後の家の問題を家主さんに直接に言わないで私達に言ってくる人がいます。私達の持ち家ではないのに何故そういう行為にでるのか私にはよくわかりません。契約期間の何万ドルもの家賃を収益するのは家主さんなのです。ですから家主さんは自分の貸家に関しては責任を持っていなければならないのです。しかし不動産会社=家を貸した=管理もしていると勘違いしている人が多いのが現実です。

家を借りた場合には家主さんと連絡をとってください。コンプレインに限りません。どんなに気に入って住んでいるかとか、家主さんが喜んでくれるような事を話してもいいのです。所詮、人間対人間なのです。気質が難しくてケチケチの家主さんが存在していたとしても、テナントさん次第で逆の行動をとってもらう事だって可能だと思います。






# by toshie_kimura | 2007-02-23 06:47 | 知っ得情報!不動産編 

コメントありがとうございます。

今回、正直に自分にぶちあった問題をブログに書いてみました。

結構今まで、外面を気にしていい事しか書いていませんでしたが、今回のように、まともにぶち当たる問題にはかなりショックをうけており、こんなものかと気楽な気分でいたいのですがこの理不尽さが、強く文章を書く原因となりました。

そんななかで、コメントなどをいただき、驚くばかりでした。
誰も読んでいないだろうなと思っていたブログでしたが、読んでいる件数も増えていっており、最近更新できていない自分をとても反省する次第です。

ニューヨークの不動産屋になりました。

そうなんです、今いろいろと経験しています。

# by toshie_kimura | 2007-01-31 13:28 | 日記・コラム・独り言 

DealはDone

私達アメリカで働く不動産エージェントというのは、会社の社員じゃないんですよね。ですので給料とか会社からもらっているわけでもなく、出来高制、歩合制で働きます。ディールがDONEでコミッションを自分がRepresentする(Buyer,Seller,Landlord,Tenant,Broker)それを自分と契約を結んでいるブローカーと結んでいる契約にもとずいた割合の金額を受け取るわけです。ライセンスを持つ20%のエージェントが業界の80%の利益を得、残りの80%が20%の利益で生き残っているわけです。ですので業界の中で不動産業だけで収入を多く得ている人の割合は少なく、厳しい世界なのであります。

だから、どうってわけじゃないのですが、勘違いしている人が多いので書きたくなりました。先日、賃貸契約時に1ヶ月分の家賃をフィーとして請求する事が犯罪かのように言われた事がありました。払いたくなければ何故不動産屋に家探しを頼むのか・・・自分で一件一件ノックして「この家貸家ですか?」と聞いて回って家を探せばいいじゃないですか・・・人を使っておいて、私達にタダ働きをさせるつもりなのでしょうか?この矛盾がわかりません。住みたい家に住む事ができたのは私達の仕事の成果ではないのでしょうか。不満な家なら選ばなければいいのです。不動産屋に対する誇大妄想は自分の勝手ですが、DealはDoneですよ。約束を守らない方が犯罪ですよ。

# by toshie_kimura | 2007-01-25 13:19 | 日記・コラム・独り言 

メリークリスマス!

日本から連れて来た私の愛猫「チャーチ君16歳」よりクリスマスのご挨拶を。

今年も元気に頑張ってこれました。
来年もよろしくお願いいたします。


メリークリスマス!ミャオーン!

# by toshie_kimura | 2006-12-23 20:26 | その他 

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